全国300以上の醸造所へ1樽から返送可能!樽の結束も送付状準備も不要!!【Best Beer Japan×ヤマト運輸】

 クラフトビール流通を手がけるBest Beer Japan(埼玉・朝霞、Peter Rothenberg社長)は、同社が運営する業務用オンライン卸サイト「クラフトビール・プラットフォーム」で、ヤマト運輸と連携した飲食店向けの「樽回収サービス」の提供を開始した。

 「樽回収サービス」は、1樽あたり693円~で返送でき、送付先の醸造所と樽数を選択するだけで依頼完了。まとめて返送する必要がなく、結束も不要。

 対象は「クラフトビール・プラットフォーム」で販売する全国約300以上の醸造所で、対応醸造所であれば「クラフト ビール・プラットフォーム」以外で購入した樽でも返送できる。
 手順は以下の通り。

①:「樽回収サービス」ページにアクセス
 「クラフトビール・プラットフォーム」のメニューや購入履歴から「樽回収サービス」にアクセス。
樽回収に必要なチケットは、プラットフォーム上で1樽購入毎に1枚付与される。

②:集荷希望日時を選択
 最短で当日に集荷を依頼することが可能。
集荷先(飲食店)の情報は自動登録されているため、入力は不要。

③:醸造所・樽数を申し込み
 返送先の醸造所と樽数を選択し、集荷依頼は完了。
送り状は、ヤマト運輸の担当者が樽の集荷時に持参するので、飲食店での準備は不要。樽の結束はせずに集荷を待つだけ。

④:ヤマト運輸の担当者に樽を渡す
 指定した集荷希望日時に、ヤマト運輸の担当者が送り状を持参し、樽の集荷に来店。
返送する樽が2樽以上ある場合は、それぞれの返送先の醸造所名を担当者に伝える。醸造所名を紙に記載し、樽の上に置いておくだけでも問題ない。

 Best Beer Japan代表のPeter Rothenbergさんは、「今回の『樽回収サービス』は、飲食店と醸造所の双方の負担を軽減し、樽の回転をよりスムーズにするための仕組み。樽が早く戻ることで醸造所は生産に集中でき、飲食店はスペースや時間の無駄を減らすことができる。業界全体の流通効率を高め、日本のクラフトビール市場の成長を支えていく」と語る。

Best Beer Japan代表のPeter Rothenbergさん

The post 全国300以上の醸造所へ1樽から返送可能!樽の結束も送付状準備も不要!!【Best Beer Japan×ヤマト運輸】 first appeared on FOOD FUN!.

Previous Post Next Post