[ITmedia ビジネスオンライン] 「箱はあるが中身がない」地方アリーナ問題 年商100億円迫る「RIZIN」に自治体が頼るワケ
全国でアリーナ建設が相次ぐ中「稼働率向上」に悩む地方自治体。格闘技イベント「RIZIN」は、さいたまスーパーアリーナの休館を機に地方展開を加速し、首長との対話を通じて地域の政策課題を解決する「集客IP」として存在感を高めている。京セラドーム大阪での初となる平日開催や「ABEMA」との連携により、リアル会場の熱狂をPPV(有料配信)の収益へと循環させ、年商100億円企業へと急成長する経営戦略に迫る。