アウディ、1935年のアウトウニオン『ルッカ』再現へ…6005ccの16気筒搭載で320km/h超え

アウディ・トラディションが、1930年代の「四つの輪」を象徴する記録車を再現した。
 対象はアウディの前身、アウトウニオン(AutoUnion)の『ルッカ』の記録車で、1935年にイタリアのルッカ近郊で樹立された飛び出しマイル記録を再現する目的で製作された。
 ルッカのエンジンは排気量6005ccの16気筒でコンプレッサー付き。これは、1936年のアウトウニオン『タイプC』と同じものだ。…
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