初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標

軽自動車は、安全性能や快適装備の充実に伴い、車重が増加する傾向にある。そんな中、スズキが次期『アルト』で、改めて「軽さ」を武器にしたクルマづくりに挑む。500kg台の車重を実現すれば、約545kgという軽さで登場した初代アルトを思わせるモデルとなりそうだ。
 ◆小・少・軽・短・美
 1979年に発売された初代アルトは、「軽ボンネットバン」という新たな市場を切り開いた。低価格に加え、軽量な…
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