[ITmedia News] ランサム被害、主因は脆弱性より「人」 34%がメールで感染、「本物に見えた」で疑わず

世界中で多発しているランサムウェア感染は、いつもと変わらないように見える添付ファイルを開いたり、問題なさそうに見えるログイン画面にパスワードを入力したり、アカウントが乗っ取られているとは知らずに返信したりといった「人」の行為で始まっている――米セキュリティ企業の調査でそんな実態が浮かび上がった。
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