[ITmedia News] 避難所でAI使ってサービス開発「イマココナビ」 ニッチな生活情報も被災者主導で共有
熊本地震の発生直後、人工知能(AI)を活用し、被災者どうしが生活情報をリアルタイムで共有するサイトが生まれ、好評を呼んでいる。子供が遊べる公園、爬虫類のペットフードの売り場―。行政では担えないニッチな内容を共有できることも強みで、すでに16万人以上がサイトに足を運んだ。「情報」が欠かせぬ一つのライフラインとなる中、被災者主導で悩みや提案を共有できるこの仕組みは、災害時の新たなモデルケースといえる。