BMWの小型電動SUV『iX1』と『iX2』、SiC半導体採用へ…航続最大514kmに拡大
BMWは、電動SUVの『iX1』と『iX2』に炭化ケイ素(SiC)半導体を採用したパワーエレクトロニクスを搭載すると発表した。2026年春から順次導入される。
iX1eDrive20とiX1xDrive30には、SiCインバーターが搭載される。これにより効率が向上し、WLTPサイクルでの消費電力が削減される。その結果、最大航続距離はそれぞれ約40km延長され、514kmと466kmとなる…
iX1eDrive20とiX1xDrive30には、SiCインバーターが搭載される。これにより効率が向上し、WLTPサイクルでの消費電力が削減される。その結果、最大航続距離はそれぞれ約40km延長され、514kmと466kmとなる…