ユニクロ女子陸上競技部に廣中璃梨佳選手が新加入

陸上①.png

ユニクロは、2026年4月1日付けで、廣中璃梨佳選手がユニクロ女子陸上競技部に入部しましたことをお知らせします。
official_0401_Ririka Hironaka_original.jpg
廣中選手は日本陸上界を代表する女子長距離選手として国内外で活躍し、世界選手権やアジア大会などの国際舞台において、数々の実績を重ねてきました。ユニクロ女子陸上競技部は、「Believe in Your Dream」というスローガンのもと、選手それぞれの特性を伸ばしながら個人として、チームとして世界の舞台に挑戦する集団です。廣中選手のこれからの競技人生における新たな挑戦をサポートし、ユニクロ女子陸上競技部として更なる高みを目指していきます。

■廣中璃梨佳コメント
このたび、ユニクロ女子陸上部に迎え入れていただくことになりました。これまで積み重ねてきた経験を生かしながら、世界のトップと勝負するための新たなチャレンジをスタートします。常にグローバルな挑戦を続けているユニクロで、世界に挑戦するランナー、そして夢を信じて未来を切り拓く人材になれるよう、自分の可能性を試してみたいと思い、この決断に至りました。日々の取り組みを大切にし、より高いレベルで戦える選手を目指します。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。

■ユニクロ女子陸上競技部顧問 株式会社ファーストリテイリンググループ上席執行役員 勝田幸宏コメント
このたび当社は、「自らの夢を信じ、挑戦を続け、未来を切り拓き、自分自身の運命を自らの手でつくっていく」という当社の精神に深く共鳴いただき、廣中璃梨佳選手をユニクロ女子陸上部の新たなメンバーとして迎え入れることとなりました。
私たちはこれまで、服づくりの世界において常識を疑い、限界に挑み、世界を変える挑戦を続けてきました。その姿勢はスポーツの舞台においても変わりません。女子陸上界に新たな価値を生み出し、未知の可能性を切り拓き、世界の頂点に挑む挑戦を進めていきます。これまで廣中選手を支えてこられた方々の想いを受け継ぎ、チーム一丸となって、真正面から挑戦し続けていきます。

■廣中璃梨佳(Hironaka Ririka)プロフィール
生年月日 :2000年11月24日
出身地  :長崎県
出身校  :長崎商業高校
自己ベスト:3000m  :8:48.90 <日本歴代5位>(2025.7 ホクレンDC北見大会)
      5000m  :14:52.84<日本歴代2位>(2021.8 オリンピック東京大会)
      10000m  :30:39.71<日本歴代2位>(2022.7 世界選手権オレゴン大会)
主な成績 :オリンピック 2021年東京大会   <5000m:9位、10000m:7位入賞>
      世界選手権  2022年オレゴン大会 <10000m:12位>
               2023年ブダペスト大会<10000m:7位入賞>
             2025年東京大会     <10000m:6位入賞>
      アジア大会  2022年杭州大会   <5000m:銀メダル、10000m:銀メダル>
      日本選手権  2021年       <5000m:優勝、10000m:優勝>
             2022年       <5000m:2位、10000m:優勝>
             2023年       <10000m:優勝>
             2025年       <5000m:2位、10000m:優勝>

■ユニクロ女子陸上競技部の歩み
1997年に山口県で創部した実業団チーム。2003年に女子実業団日本一を決める全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)に初出場。2024年には駅伝の予選会となるプリンセス駅伝で初優勝を果たし、翌2025年の本戦クイーンズ駅伝では、チーム史上最高順位となる6位入賞でシード権を獲得。近年は、後藤夢選手・川口桃佳選手といった世界の舞台で戦う日本代表選手も輩出しています。
日本一を目指し、世界に挑戦するランナーの募集を昨年より一般公募にて呼びかけをスタートしており、未来を切り拓くチャレンジの扉を開いています。

ユニクロ女子陸上競技部のオフィシャルサイト:https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/athlete/

Previous Post Next Post